事例
ミスミグループ本社

「時間戦略」を訴求

新聞
【掲載日】2018年03月30日 【媒体】日経朝刊 【段数】全15段
「時間戦略」を訴求

紙面上半分に、精巧な歯車とシャフトがひしめく――。ミスミグループ本社が3月28日と30日に掲載した全面広告だ。各部品の上には、型番と実際に注文・納品した時刻を印字、納品に対するスピード感を表した。「時間戦略」の基で、顧客に「確実短納期」で精密な部品を届ける企業の使命感と決意を伝えた。

同社は業績拡大に伴い、採用も加速している。広告で「より多くのお客様と採用候補者の方に対して、ミスミの認知度を向上させたい。加えて確実短納期こそがお客様に選ばれ続けた理由であることをお伝えしたかった」(同社コーポレート・リレーション室)

取引先からは「広告見たよ」との声が相次いだ。現地法人の社員からは広告のビジュアルを使用したいという問い合わせもあり、一体感も得ることができた。また掲載後の調査では、連続した広告掲載が認知度向上につながったこともわかったという。

今後もより一層の認知度向上を目指し、長期的なコミュニケーションの展開を考えている。

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「ad plus   ~広告の視点~」では、日本経済新聞に掲載された注目の広告を、その狙いや目的、反響などとともに紹介しています。

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