事例
旭化成ホームズ

ARで新聞紙面が動き出す

新聞
【掲載日】2018年11月22日 【媒体】日経夕刊 【段数】全30段
ARで新聞紙面が動き出す

イラストの足跡の番号順に、家のリビングをステージにステップを踏んでみてください――。旭化成ホームズは11月22日のいい夫婦の日に「夫婦で、向き合おう。」と提言する広告を掲載した。

同社の戸建て住宅「へーベルハウス」の顧客は、共働き世帯が7割を占める。忙しい毎日でも安らげる住まいにするには夫婦の協力が不可欠。再確認のきっかけづくりが今回の広告の目的だ。

日本経済新聞に掲載したのは「夫婦とも社会の第一線で働く読者が多く、メッセージが確実に届く媒体だから」(中村干城マーケティング本部営業推進部部長)。「楽しい広告」など、顧客の反応も上々だった。

今回採用したのは、拡張現実(AR)で新聞の情報を広げるアプリ「日経AR」。アプリで紙面を読み取ると、ワルツの調べに合わせて足跡がステップを踏む映像が流れる。「保存・再読できる新聞との親和性が高い。今後もARを取り入れた新聞広告を展開していく」(中村氏)考えだ。

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「ad plus   ~広告の視点~」では、日本経済新聞に掲載された注目の広告を、その狙いや目的、反響などとともに紹介しています。

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