事例
EY Japan

グループの連携、社内外に周知

新聞
【掲載日】2017年06月27日 【媒体】日経朝刊 【段数】全15段
グループの連携、社内外に周知

EYジャパンは、1月からシリーズ広告を日本経済新聞に掲載した。同社は、新日本監査法人ほか提携するメンバーファーム各社間の調整機能を担う組織として発足。広告では監査、税務、トランザクション、アドバイサリーの4つのサービス提供を通じて、顧客の課題解決を支援していることを訴えた。

マネージングパートナーの片倉正美氏は「グローバルでのEY同様、EYジャパンの知名度を上げる必要があった。広告のコピーも『未知の大海原へ挑む勇気がありますか?』など問いかける形式にし、読者に提供するサービスを理解してもらうことを意識した」と語る。

日本経済新聞を選んだのは、「顧客であるエグゼクティブ層に届く媒体であるのに加え、日経に掲載されることでグループの社員に誇りや一体感を持ってほしかった」からだ。また「就職希望者にも企業の信頼性が伝わるし、広告を見て応募してきた中途採用者はスキルが高く、即戦力になった」(片倉氏)。

今後も積極的に広告を展開し、「高品質のサービスを提供する」という同社の意思を社会に周知していく考えだ。

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「ad plus   ~広告の視点~」では、日本経済新聞に掲載された注目の広告を、その狙いや目的、反響などとともに紹介しています。

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