事例
エプソン販売

連日の掲載で期待高める

新聞
【掲載日】2017年09月28日 【媒体】日経朝刊 【段数】全15段
連日の掲載で期待高める
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日本経済新聞朝刊 文化面小説横広告連載 2017年9月掲載分から抜粋

エプソン販売は9月28日にアナログ腕時計「TRUME(トゥルーム)」を発売、初の独自ブランド投入に向け、日本経済新聞に継続して広告を展開した。

まず7月にローンチ広告を15段で掲載し、新ブランド立ち上げに込めた同社の思いを宣言。9月からは毎日、文化面小説横の広告欄にて、シンプルなコピーでブランドコンセプトを訴えた。発売当日には、15段カラーの堂々としたビジュアルで商品をアピールした。

広報・宣伝部の佐藤貴子氏は「小説横の広告は毎回文言を変えることで、新聞の継続性の強みを感じた。読者の方に楽しみにしていただけるような広告になれれば」と語る。取引先や社内での反響も大きかったという。また、「大小の広告を継続することで、新ブランドへの期待感を高められた」(佐藤氏)とみる。

日経新聞を選んだのは「ターゲットとなる知的好奇心の強いビジネスパーソンに技術力やコンセプトを丁寧に告知できる」(佐藤氏)ためだ。小説横の広告シリーズは現在も継続して展開している。今後も認知度を高め、読者とともに新ブランドを育てていく考えだ。

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「ad plus   ~広告の視点~」では、日本経済新聞に掲載された注目の広告を、その狙いや目的、反響などとともに紹介しています。

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