事例
伊藤忠商事、旭化成ホームズ他

アイデアとテクノロジーを融合させた取り組みを加速

新聞
【掲載日】2019年05月30日 【媒体】日本経済新聞朝刊 【段数】15段
アイデアとテクノロジーを融合させた取り組みを加速

伊藤忠商事「がんと仕事の両立支援」

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2018年6月22日付日本経済新聞朝刊に掲載された伊藤忠商事の広告。伊藤忠商事では、 がんに罹患しても「自分の居場所はここだ」と社員が安心して働き続けることができるよう社内体制・制度を充実させている。同広告ではこの制度をクローズアップし、社員に寄り添い、がんと仕事の両立を目指す企業姿勢を日本経済新聞紙面が効果的に伝えている。

旭化成ホームズ「いい夫婦の日」

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18年11月22日の「いい夫婦の日」に合わせて、同日付日本経済新聞夕刊に掲載された旭化成ホームズの日経AR対応広告。二連版の紙面を活用して相対する夫婦二人の足型を掲載。日経ARをかざすことで動画が観られる仕組みで、音楽が流れて 足型が軽やかにステップを踏む。映像を手本に夫婦でダンスを踊れる趣向となっている。

「Art Immersion Technology」

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18年9月~12月、六本木の国立新美術館で開催された「ピエール・ボナール展」で画家の視界を追体験できる「Art Immersion Technology」展示室を特設。日経イノベーション・ラボが開発した画風を再現するAIを利用し、実際に画家が絵を描いた場所の映像をボナー ル風に変換。観覧者はボナールの描いた自然やアトリエの中に身を置いているような感覚を享受できると評判になった。

「NIKKEI BLEND」

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日経平均株価に連動して味が変わるコーヒーを無料提供した企画で、2019年3月25〜29日の5日間、東京・コレド日本橋前で実施。特製のコーヒーマシンで日経平均が前日終値よりも上がるほど苦味が強く味が濃くなり、逆に下がるほど酸味が強く味が浅いコー ヒーを提供したほか、スリーブに日経ARアプリをかざすと、株式市場の解説動画を見ることができ、その時々の市場の状況をより実感できる仕掛けとした。

日経「星新一賞」

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その名の通り、SF作家・星新一氏の名を冠した日本経済新聞社主催の文学賞。「理系的な発想力」を重視し、今年3月に授賞式が開かれた第6回分では、約2,500作品の応募があり、AIによって創作された小説も5作品あった。日本の文学賞のなかでも独自の地位を築いており、独特な広告クリエイティブも注目を集めている。

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