事例

早稲田大学ビジネススクール
モンゴル人修了生のキャリア形成事例を紹介、アジア・欧州の潜在層にアピール

グローバル
【開始日】2020年03月24日 Nikkei Asia(旧Nikkei Asian Review)
モンゴル人修了生のキャリア形成事例を紹介、アジア・欧州の潜在層にアピール

モンゴル人修了生のキャリア形成事例を紹介、アジア・欧州の潜在層にアピール

世界で活躍する高度人材の育成に取り組む早稲田大学ビジネススクール(WBS)では海外留学生を積極的に受け入れ、サポート体制を充実させている。今回は東南アジアと欧州からの留学生に対してアプローチを強化したいとの考えから、NIKKEI Asiaのタイアップ広告、フィナンシャル・タイムズのバナー広告を実施した。

タイアップ広告では、将来モンゴルで起業を目指す女性修了生を英文のインタビュー形式で紹介した。世界に数あるビジネススクールの中からWBSを選択した経緯や、実際の学習カリキュラム、さまざまな国籍・文化を持つ同級生との交流など、留学中のリアルな体験を語ってもらった。日本での生活サポートや、学生の就職活動支援といったWBSならではサポート体制の強みについてもインタビュー内で詳細に紹介した。

WBSの広報担当、伊藤氏は「アジア留学生へのアプローチを模索するなか、NIKKEI Asiaは特に東南アジアで評判が高く、ターゲット層とも一致した。インタビューをもとに魅力的なタイアップページを作り上げていただいた」と話す。またインタビュー記事に連動したFTのバナー広告についても「インプレッション数、クリック率を把握しやすかった。アジア圏以外のFT読者にも訴求できた点で、NIKKEI AsiaとFTのパッケージはコストパフォーマンスが良かった」と振り返る。今後は欧米やアフリカなど他地域へも認知を広めていく考えだ。

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