事例
三井住友銀行

TOKYO2020 八村塁 応援宣言

新聞
【掲載日】2019年07月24日 【媒体】日経朝刊 【段数】全30段
TOKYO2020 八村塁 応援宣言
  • 経営企画部 オリンピック・パラリンピック室 田儀 浩輝 氏
  • 経営企画部 オリンピック・パラリンピック室 細田 美紗 氏

「力強く美しい」「旬」――。7月24日、三井住友銀行が日本経済新聞に掲載した広告に、多くの声が寄せられた。

東京2020オリンピックゴールドパートナーの同行は、プロバスケットボールプレイヤーの八村塁選手とスポンサー契約をした。

この広告で「2020年の東京オリンピックに向け、八村選手を全力で応援していくことをいち早く全てのステークホルダーに宣言した」(田儀氏)。また、シンボルとなる八村選手の広告を日経に掲載することで、従業員のそれぞれの家庭や職場で話題になればと考えた。ちょうど大会開幕1年前に当たるこの日の掲載に「特別な思いを込めた」(田儀氏)という。

コンセプトである「THE POWER TO BELIEVE」は、東京2020のパートナーシップを通じたSMBCのメッセージであり、八村選手の信条と重なる。撮影は米ラスベガス郊外で行われた。見開きを生かした堂々たるたたずまいの広告だ。視線は真っすぐ行く手を見据えている。「トップアスリートとしての力強さや、しなやかさの表現にこだわった」(細田氏)。

本広告を起点に、八村選手への応援を様々な広告媒体を通じて展開。活躍する未来を信じ、開催までの日々を共に駆け抜けていく。

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「ad plus ~広告の視点~」では、日本経済新聞に掲載された注目の広告を、その狙いや目的、反響などとともに紹介しています。

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