事例
エクシング

新キャッチフレーズ 力強く

新聞
【掲載日】2019年10月02日 【媒体】日経朝刊 【段数】全15段
新キャッチフレーズ 力強く
  • 経営戦略部 副部長 兼 宣伝広報グループ長 寺本 勝哉 氏
  • 経営戦略部 宣伝広報グループ 島村 舞 氏

人気俳優・歌手の菅田将暉さんがマイクを持って声を張り上げる迫力あるモノクロ写真と、その横の「ココロのボリューム、あげていこう。」という力強い手書きの赤字のキャッチフレーズが目を引く。カラオケ「JOYSOUND」を展開するエクシング(名古屋市)が10月、日本経済新聞に掲載した広告だ。

同社は6月、カラオケの新機種発売とサービス拡大に合わせキャッチフレーズを一新。日々の思いを歌に託す人々のココロに寄り添っていきたい、世の中を元気にしたいという思いを込めた。「このメッセージを広く企業人に訴求するため、日経への掲載を決めた」(寺本氏)

掲載後、社内外から好意的な反響が相次いだ。島村氏によると、SNS(交流サイト)では菅田さんファンの「日ごろから日経を購読しているお父さんに感謝した」という投稿もあったという。

同社は日本経済新聞社主催の「NIKKEI 全国社歌コンテスト」に特別協力している。今後もカラオケイベントなどを通じてユーザーとの接点を増やし、サービス向上につなげる考えだ。

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「ad plus ~広告の視点~」では、日本経済新聞に掲載された注目の広告を、その狙いや目的、反響などとともに紹介しています。

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