事例
集英社

第68回(2019年度)日経広告賞 出版・コンテンツ・教育部門 最優秀賞受賞広告

新聞
【掲載日】2019年01月01日 【媒体】日経朝刊 【段数】全15段
第68回(2019年度)日経広告賞 出版・コンテンツ・教育部門 最優秀賞受賞広告
  • 宣伝部 書籍宣伝課 係長 平 あすか 氏

「コドモに、進化しよう。」――。「一見逆説的だが、今の日本の知的層にはピンとくるコピー」と評価された。

毎年、元旦の新聞広告で新年のメッセージを掲載している集英社。紙面をめくる読者の気持ちを考えながら、「誰もが持っている子どもの心に触れるような広告」(平氏)を目指した。絵はテーマだけを聞いた子どもが自由な発想で描いている。「何ものにもとらわれずまっさらな気持ち」「コドモの目」でコンテンツを生み出す姿勢を伝える広告に、多くの反響があった。

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「ad plus ~広告の視点~」では、日本経済新聞に掲載された注目の広告を、その狙いや目的、反響などとともに紹介しています。

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