事例
YKK AP

コロナ禍の社会貢献探る

新聞
【掲載日】2020年07月03日 【媒体】日経朝刊 【段数】全15段
コロナ禍の社会貢献探る
  • 宣伝部 担当部長 森 久則 氏

コロナ禍の社会に我が社が貢献できることは何か――。

YKK APが導いた答えは、自然換気における窓の役割の重要性を詳しく伝えること。そこでこうした企業姿勢や、簡単にできる「窓リフォーム」の周知を目的に、日本経済新聞に広告を掲載した。

広告で第一にこだわったのは、「自然換気を、窓で。」というヘッドコピーでビジョンを明確に示すこと。第二は、窓リフォームが一目で伝わるビジュアルだ。「写真にした方がいい」という意見も社内であったが、手作り感があり、分かりやすさを重視したイラストを採用。背景や窓枠、文字はコーポレートカラーのブルーで統一し、「この状況下でも毎日を爽やかに」という思いも込めた。

掲載後は、同社のお客様相談室に「新聞広告を見て商品に興味を持った」という問い合わせが数多くあり、「実売につながっている」と森氏は語る。社員からは「インパクトがあり、営業のツールに役立つ」「色々意見を交わしたが、結果的にこの広告でよかった」といった声が寄せられ、「掲載を喜んでくれた」(森氏)。

同社は今後も、ブランディング広告と商品広告を並行したマーケティング展開を続けていく考えだ。

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「ad plus ~広告の視点~」では、日本経済新聞に掲載された注目の広告を、その狙いや目的、反響などとともに紹介しています。

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