コラム

ダボス会議で現地朝食会を主催しました

グローバル
ダボス会議で現地朝食会を主催しました

日本経済新聞社は1月21日、スイス東部ダボスにて朝食会「Nikkei Executive Breakfast The next frontier in life science innovation」を開催しました。世界経済フォーラム(WEF、通称ダボス会議)の年次総会に合わせ、現地に集うトップエグゼクティブの方々をご招待し、グローバルな政治経済テーマについて意見交換していただく会議です。

第1回となった2019年にはグローバリゼーションをテーマに米国の国際問題の専門家が登壇し、混沌とする国際社会の現状や課題についてのディスカッションが繰り広げられました。今年はライフサイエンスの世界に焦点を当て、京都大学iPS研究所の山中伸弥所長を招聘。山中教授の基調講演の後の討論会では本会議に協賛いただいた企業の代表者がパネリストとして登壇しました。ライフサイエンスの発展にはAIやビックデータなどの技術革新が重要であることなどを中心に活発な議論が交わされました。

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京都大学iPS研究所の山中伸弥所長による基調講演
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ディスカッションの様子

早朝のイベントにも関わらず、毎回、定員を上回る申し込みがあります。開始前の時間には、朝食を取りながら参加者同士でネットワーキングができる機会をご用意している点も、ご好評いただいています。会議の運営は日経グループのFinancial Times(FT)のイベント部門が担当。モデレーターはFTの著名ジャーナリストが務め、高い評価を受けています。会議の模様は日本経済新聞本紙・電子版、Nikkei Asian Review、BSテレ東などで広く報道されました。

ご協賛企業様には、会場や配布物でのロゴの露出、ご登壇機会をご提供。世界から集まる産官学のトップクラスの参加者に対する企業ブランディングと発信の場として活用いただいています。
世界の意思決定層に効率的なブランディングや広報を実践できる貴重な機会をぜひご活用ください。

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朝食会場でのネットワーキングの様子
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