コラム

日経主催グローバルウェビナー総まとめ アーカイブ動画公開中!

グローバル

 2020年はコロナ禍により多くのイベントが中止、またはオンライン開催への対応をもとめられました。
その中で、日本経済新聞社は新たにグローバル・ウェビナーの基幹となる「日経バーチャル・グローバルフォーラム」を立ち上げました。当フォーラムでは、国内外から招聘した有機者により、コロナ禍により変化した国際情勢、政治、経済、都市、生活への対応について、示唆に富んだ講演が行われました。講演内容は、当日のウェビナー視聴にとどまらず、日本経済新聞、Nikkei Asiaなど日経のメディアを通じて、国内外に発信しました。
 今回は公開中のアーカイブ動画をご紹介します。

日経バーチャル・グローバルフォーラム特別企画「国際金融ハブと日本の役割」

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世界経済におけるアジアの重要性が高まる中、このフォーラムでは世界の政財界のリーダーが一堂に会し、アジアで最もダイナミックな国際金融ハブとなるための日本の使命について議論しました。

英語視聴の申込が3割を超え、海外からの注目も高いフォーラムとなりました。また役職では、半数以上が部長以上のマネジメント層であり経営・事業判断においても関心の高いテーマであると考えられます。

日経バーチャル・グローバルフォーラム「超VUCA時代のグローバル・ガバナンス」

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 新型コロナウイルスや米中対立、米大統領選などに揺れる世の中は、英語のVolatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字を取って「超VUCA時代」に突入したと評されます。
そうした混沌のなかで我々は何を道しるべに行動すべきか。国際社会の潮流を踏まえ、国内外の専門家が「超VUCA」時代に求められる国家と企業のガバナンスについて講義しました。

 申込いただいた方の約半数が部長以上の役職者となっており、企業のマネジメント層から高い関心を得ることができました。VUCA時代に突入し、企業のガバナンスのあり方への注目がより一層高まっていることが予想されます。

 また、例年開催している国際カンファレンスもオンライン配信を交え、新たな形式で開催。幅広い聴講者層に議論の内容を発信しました。

超高齢化社会の課題を解決するための国際会議

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本カンファレンスでは、人類が直面する高齢化という社会の劇的な変化に対応するため、世界の産学官の第一人者が専門的な知見をもとに議論を交わし、よりアクティブな高齢化社会の実現に向けた道筋を探りました。
 2回目の開催となる今回は、新型コロナウイルスが浮き彫りにした高齢者の「バルネラビリティ(vulnerability)」という視点も盛り込み展開しました。

当日は海外からの視聴者も含め2491名が聴講。オンラインの利点を最大限生かし、前回の会場聴講者数を大きく上回る人数が参加するカンファレンスとなりました。
また、受講者を対象にしたアンケートでは9割以上が「満足した」と回答。講師の多彩さ、研究結果や事例を含む多面的なアプローチの提示、包括的な視点の提供といった観点で好意的な声が目立ちました。

サイバー・イニシアチブ東京 2020

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コロナ禍で⼀気に進んだデジタルとリアルの融合に伴い、生活の利便性が向上する一方、サイバー戦争やサイバー犯罪といった様々な脅威も同時に発生しています。
持続的で安心・安全な「サイバーセキュア社会」を作り上げるために、本カンファレンスでは2日間の会議の中で登壇者や参加者の交流を通じてサイバーセキュリティーに関する世界各地の経験や知見を取り⼊れるとともに、日本の取り組みを世界に発信しました。

ソフトウェア、通信サービス業にお勤めの方からの関心が高かったのはもちろん、金融や小売業、メーカーなど幅広い業種にお勤めの方から注目を集めたカンファレンスとなりました。コロナ禍で一足飛びに進んだデジタル化において、企業にお勤めの方の間でサイバーセキュリティーへの関心がより一層高まっていることが見て取れます。

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