コラム

日経IDで質の高い集客 日経電子版オンラインセミナーの実力

デジタル
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新型コロナウイルスの感染拡大後、ビジネスの世界にあっという間に定着したものがいくつかあります。テレワークにオンラインミーティング、そして「ウェビナー」。オンライン上で開催するセミナー(以下、オンラインセミナー)です。日経電子版もこの流れにいち早く対応し、企業のみなさまの集客をお手伝いする「日経電子版オンラインセミナー」を相次いで開催してきました。当初はリアルのセミナーの代替策でもありましたが、今ではすっかり人気商品の一つに。9月以降の実施も次々と決まっています。

日経電子版オンラインセミナーの強みは何といっても、日経の愛読者でビジネスに高い関心を持ち、勤め先において決定権を持つリーダー層をターゲットにして、確実に集客できることです。日経読者である日経ID会員の半数以上は企業の役職者で、部長以上が26%を占めます。勤務先の企業規模も4割が大企業で、広告主のみなさまがリーチしたいビジネスパーソンを多数抱える集客基盤なのです。

オンラインセミナーは、参加者が好きな時間に視聴するオンデマンド版と、リアルタイムに実施するライブ版の2種類を展開しています。どちらも参加申し込みの際には日経IDを必要としており、協賛企業のみなさまには、申し込みいただいた方の職業や役職などのリード情報を成果物として提供します。

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もちろん、開催にあたっては、セミナー開催の経験が豊富な担当者やデジタル分野、映像分野の知見があるプロフェッショナルがしっかりサポートします。コンテンツの企画から講師、登壇者の決定、集客、当日の実施から配信、開催後のリポートまで丁寧に対応いたします。
オンラインセミナーの開催は緊急事態宣言後に急増。6月から8月の3か月だけで16件になりました。秋以降もこの傾向は続いています。テーマはテレワークやHRテックなどデジタルトランスフォーメーション(DX)に関連するものから、国際交流やリーダーシップなど様々。これまでに開催されたオンラインセミナーの視聴者アンケートでは満足度が軒並み9割を超えるなど、高い評価をいただいています。

会場を確保する手間やコストを抑えられるだけでなく、場所や時間に関係なく、より多くの有力なビジネスパーソンを集められるオンラインセミナー。これからも企業のみなさまにとって欠かせない集客のツールとして進化を続けます。ぜひ今後も日経電子版オンラインセミナーにご期待ください。

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