コラム

コロナ禍の日本へ シスコシステムズ社長のエール メッセージ企画「ニューノーマルを生きる」

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新型コロナの感染禍がおさまらない中、日経電子版は今だからこその広告を多く企画し、企業の皆様にご協賛いただきました。その一つが、7月に公開した企業トップらのタイアップインタビュー「ニューノーマルを生きる」です。初回にご登場いただいたのは、シスコシステムズ合同会社の代表執行役員社長、デイヴ・ウェストさん。企画に賛同しメッセージを発信してくださった背景を、同社マーケティングチーム東京2020オリンピック・パラリンピック/ソーシャルメディア担当、石丸美里さんに伺いました。

 シスコシステムズはテクノロジーでビジネスや社会の課題を解決するグローバルIT企業です。日本でも約20年前からテレワークを取り入れるなど先進的な働き方改革を続けてきました。

コロナ禍の到来で、これまで在宅勤務の文化が根付いていなかった日本企業には様々な戸惑いがあると判断。同社は4月にテレワークEXPOというオンラインイベントを開催。テレワーク用のツールの活用法やオンラインミーティングでの話し方など、具体的なノウハウの周知活動を始めました。

 無論、同社では働き方改革の経験から、その先まで見通していました。「ツールやノウハウの提供だけでは不十分。テレワークが続くと必ず様々な壁にぶつかります。人事制度をどうするか。企業の文化の問題もある。部下と離れた状態でどうマネジメントしたらいいのかといった問題もあるでしょう」(石丸さん)。そこで、石丸さんをはじめマーケティング担当者たちが考えたのが、20年近く働き方改革を進めてきた経験を、模索を続ける日本社会にメッセージとして発信することでした。

 そのころ、日経電子版で始まっていたのが、企業のトップにニューノーマル時代をどう生きるかメッセージを伝えてもらうタイアップインタビュー「ニューノーマルを生きるメッセージ」です。企画を知った石丸さんたちは早速、ウェスト社長に打診。社長は即座に快諾し「常にポジティブ思考で」という力強いメッセージを打ち出しました。


石丸さんによると、企画に参加した理由は2つです。1つ目はトップダウンの発信が必要なタイミングだと思ったこと。「同じように悩む企業のトップ層、リーダー達に直接、声を届けたかった」。もうひとつは、若い世代を勇気づける企画のコンセプトに賛同できたことです。新入社員が一日も出社できないなど、若い人たちがコロナに翻弄されている今、ビジネスパーソンの多くが読んでいる日経電子版なら若い世代にも声が届くと考え、協賛を決めたと話します。

「世の中の流れをとらえてお客様が必要とする情報を訴求することは、企業としてとても大切です。幅広い層に対してそれができるのが、日経電子版の特長だと感じます」(石丸さん)。これからの時代を読み、企業としてのメッセージを発信する場として、日経電子版にどうぞご期待ください。

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