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Withコロナ禍においてのSDGs/ESGへの実践とブランド化の可能性

Withコロナ時代においてのSDGs/ESGへの実践とブランド化の可能性1

新型コロナウイルス感染症の発生により、自宅に長くいることを経験したことで、いままでの日常生活の重要性を感じ、社会や企業、個人のサスティナビリティとは何かについて考えた人も多かったのではないだろうか。ESGでいけば、S=社会、特に雇用や人権、働き方について注目が集まり、今後の変化が加速した。そして、企業そのものの存在意義、つまりパーパスが問われる時代に進化した。それぞれの組織の存在意義とは何か、本質的なSDGsやESGとは何かについて考える良い機会となっている。
そもそも、SDGsを推進するにあたって、企業は重要なアクターだ。企業のSDGsやESGに対する取り組みは進んできているが、その考え方や取り組みについては会社ごとに多様だ。どの視座、視点から考え行動しているのか、それはどのようにブランド化につながるのかについて連載する。

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