デジタル

日経電子版の健全性

インターネット広告は本当に価値あるインプレッションになっているのか、というのは大きな問題のひとつです。広告表示に関しては、人ではないトラフィックが含まれていたり、ブランドを毀損する恐れのあるページへの表示、そもそも広告が見られていない、などの課題があります。

そこで、この「アドベリフィケーション」と呼ばれる広告の健全化に向けて、日経電子版ではインテグラル・アド・サイエンス・ジャパン(IAS)の協力のもと、広告枠の調査を実施いたしました。

日経電子版の健全性の図

70%以上の高い
ビューアブル率

第3レクタングルも含めて70%以上と
驚異の高Viewability!

第1レクタングルから第3レクタングルまでのビューアブル率(2017年 下半期日本の平均)

IASの調査では、日本で取引されている広告枠の42%がノンビューアブル、つまり見られていない広告枠であることが発表されました。それに比べ、日経電子版の広告枠は平均でも70%以上の高いビューアブル率を保持しており、しっかりとユーザーに視認されている媒体であることが証明されています。

ビューアブル表示時間も長く、
しっかり視認されています

ビューアブル表示時間のグラフ

これまで計測されてきたビューアブル率は、あくまでも1秒以上、50%以上が表示されたら「ビューアブル」としてカウントされてきましたが、実際の視認されている時間も、読者に認識されるためには重要です。
日経電子版の各枠は、55%が5秒以上表示されており、しっかりと届いていることが分かります。

低い不正impと
ブランドリスク

不正インプレッション

  • 日経電子版
  • 日本の平均
日本経済新聞社2.5%、日本の平均2.6%

ブランドセーフティー

  • 日経電子版
  • 純広告平均
  • プログラマティック平均
日本経済新聞社0.05%、純広告平均3.0%、プログラマティック平均3.5%

ブランドセーフティーに関しては、日本の純広告平均で3%のトラフィックがブランドリスクのあるインプレッションだとされているのに対して、日経電子版はほぼ100%のインプレッションが安心安全なインプレッションであることが証明されました。

日経電子版では、引き続き健全な広告を展開することで、企業にとっても生活者にとっても最適な環境をご提供していきます。

※2020年1月調査実績より。

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