日経電子版の健全性

インターネット広告は本当に価値あるインプレッションになっているのか、というのは大きな問題のひとつです。広告表示に関しては、人ではないトラフィックが含まれていたり、ブランドを毀損する恐れのあるページへの表示、そもそも広告が見られていない、などの課題があります。

そこで、この「アドベリフィケーション」と呼ばれる広告の健全化に向けて、日経電子版ではインテグラル・アド・サイエンス・ジャパン(IAS)の協力のもと、広告枠の調査を実施いたしました。

日経電子版の健全性の図

70%以上の高い
ビューアブル率

第3レクタングルも含めて70%以上と
驚異の高Viewability!

第1レクタングルから第3レクタングルまでのビューアブル率(2017年 下半期日本の平均)
第1レクタングルから第3レクタングルまでのビューアブル率(2017年 下半期日本の平均)

IASの調査では、日本で取引されている広告枠の49.8%がノンビューアブル、つまり見られていない広告枠であることが発表されました。それに比べ、日経電子版の広告枠はどの枠であっても70%以上の高いビューアブル率を保持しており、しっかりとユーザーに視認されている媒体であることが証明されています。

低い不正impと
ブランドリスク

不正インプレッション

不正インプレッション:非最適化

日本経済新聞社4.07%、日本の平均8.7%

ブランドセーフティー

日本経済新聞社1.44%、純広告平均1.8%、プログラマティック平均8.1%

不正インプレッションと呼ばれる、BotなどのNon Human Trafficについても、IASの調査では日本全体では8.7%存在しているのに対して、日経電子版の枠においては、4.07%と半分以下に抑えることができています。これは運用型広告からの買い付けを限定的にしているため、悪意ある事業者によるアクセスを抑えていることも関係しています。

さらに、ブランドセーフティーに関しては、日本全体が8.1%のトラフィックがブランドリスクのあるインプレッションだとされているのに対して、日経電子版は1.44%と約98%のインプレッションが安心安全なインプレッションであることが証明されました。

日経電子版では、引き続き健全な広告を展開することで、企業にとっても生活者にとっても最適な環境をご提供していきます。