周年記念広告の
有効活用について

御社の創立記念日に合わせた
広告で社内の活性化を!

周年メッセージのメリット

企業のさまざまな関係者に、企業理念と、企業理念を通じて今まで行ってきた実績をアピールする機会です。

メッセージ共有 信用力

企業が周年広告を行う時の背景

企業が周年広告を行う時の背景について、出稿した企業に伺うと、大体3つの観点に集約されます。
そのヒアリング結果をまとめてみました。

周年を機にビジョン・新事業計画などを策定、それらのお披露目により、
変わる姿を見せる

周年にあわせて新事業計画などを策定その事業計画などをお披露目し、変わる姿を見せる

周年広告で最も多いケースはこのパターンです。
長年経営してきた企業などは、創業当初の事業と現在の主力事業が異なるケースなども結構多いのですが、世間や自社(広告を出している企業)内の従業員の気持ちも創業当初の事業の感覚でいることもあります。
周年に合わせて変わる姿を見せるのは、既存の取引先のみならず、自社の従業員にも広告を通じてその姿を見せようとしている目的があるようです。

今までの支援に感謝するとともに、今後の変わらない決意などを世の中に訴求する

今までの支援に感謝するとともに今後の変わらない決意などを世の中に訴求する

創業年数が長い企業の周年広告に見受けられるパターンです。
周年を機に何かを変えるのではなく、逆に何も変わらないことなどをあえて世間に向けて訴求するケースが多く見受けられます。
なぜ、何も変わらないことをあえて訴求するのか。その背景には、実は「従業員に対してメッセージを出している」というのも、お話を伺ってよく出てくる言葉です。
広告をすることで、従業員が接点を持つ方々から「あなたの勤め先は○○というメッセージを出しているんでしょ」といわれ、それが、また従業員に強く企業側の意思を自覚させる。そんな狙いがこのパターンの周年広告にはあるようです。

周年を誕生日的にお祝いし、取引先との関係強化や、
従業員の士気向上に結び付ける

周年を誕生日的にお祝いし、取引先との関係強化や、従業員の士気向上に結び付ける

少数ではあるものの、こういうパターンから周年広告を出すケースもあるようです。
企業を人で例えるのであれば、創業記念日はまさに誕生日ともいえます。
その誕生日に、改めて自分を育ててくれた(企業でいえば、取引先や従業員、株主などでしょうか)に対する感謝を伝え、お祭り的にお祝いするケースがあります。
この場合、周年広告の掲載日に合わせて周年パーティーなどを行なったり、パーティー会場で周年広告の掲載された新聞を配ったりすることもあります。

周年広告は従業員の家族などに好感を持って受け止められています

Q

ご自身やご家族のお勤め先が「本日、創業○周年を迎えました」というような、にあわせた広告を出していたら、どのように感じますか。

単位: %

出典:日経企業イメージ調査2019 2019年8-10月、回答者数:1060

企業の取引先など、ステークホルダーも周年広告を好意的にとらえています

Q

あなたの勤務先の取引先が「本日、創業○周年を迎えました」というような、創業記念日にあわせた広告を出していたら、どのように感じますか。

単位: %

出典:日経企業イメージ調査2019 2019年8-10月、回答者数:1060

事例紹介

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